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諸々片付きかなり平和になり褪せ人を放り出しても問題ない情勢になったあたりで「飯事遊びも潮時のようだな」などと言い出す王様(「お前の立場も磐石になったが私はお前を手放したくないので改めて結婚を申し込む」の意)

いっぽう褪せ人は三行半と勘違いして荷物をまとめ始めたのであった